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スイミングプール



出演: シャーロット・ランプリング, リュディヴィーヌ・サニエ
監督: フランソワ・オゾン

 『8人の女たち』のフランソワ・オゾン監督が、対照的なふたりの女の駆け引きを描いたサスペンスミステリー。作家のサラが執筆活動をしていた別荘にひとりの美女が訪ねる。最初は彼女を嫌っていたサラだが、次第にその不思議な魅力に取り付かれ…。


 本作は官能サスペンスと言われているが、官能っといったほどのヤラしさはない。淡々と流れていくストーリーに好き嫌いが生じる映画かもしれません。 主人公の作家サラが別荘で寛ぎながら執筆に励むのだが、自然に囲まれた別荘がなんともいえないくらいいい感じなのです。本当にここで寛いでみたいと。サラ役のシャーロット・ランプリングのふてぶてしい顔が妙にストーリーにあっているのがまた魅力でもある。普通なら美形女優を起用しそうなのだが、このキャスティングは正解だったと。
 
 賛否分かれる作品かもしれないけど個人的にはかなりきた映画。お薦めします。
 以下はネタバレ含む


 本作にもサスペンス特有?のどんでん返しが存在します。結局のところジュリーは存在しなかったわけで、サラが浮気相手に構ってもらえない悔しさからの妄想や願望みたいなものだったわけですね。よくリンチ映画に小人性の人が出てきますが、あれは夢世界を表現する為の手法だったりと聞いたことがありますが、本作にも中盤で登場してました。そういったところを考えるとやっぱり妄想だったのだとわかりますね。
 それにしてもこの映画の雰囲気、流れが素晴らしかった。
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COMMENT

この映画に出てくるような別荘を持ってたら、当分街には帰りたくなくなっちゃいますよね。
シャーロット・ランプリングは「愛の嵐」の頃から脱ぎっぷりは良かったけど、もういいお年ですよね。

| kiyotayoki | 2006/02/01 00:53 | URL | ≫ EDIT

>kiyotayokiさん
シャーロット・ランプリングってよく知らない女優なのですが、本作で50歳過ぎてるみたいですね。

フランス映画=官能ってイメージがあるのは私だけでしょうか?エマニュエル夫人・・・

| 100shiki | 2006/02/01 10:13 | URL | ≫ EDIT

こんにちわ♪
はじめまして。
TBどうもでした。
僕もこれは大好きです。
何回か観ると赤のボートをヒントにしてるあたりとか笑っちゃいます。
いろいろな意味で考えて作ってあって楽しめる作品でしたね♪

| H×S | 2006/02/01 12:24 | URL | ≫ EDIT

>HxSさん
こちらこそはじめまして。そしてTBどもです。
何も考えずに最後があぁいった展開だったのでできればもう1回観たかった作品です。
よくできてますよね~

| 100shiki | 2006/02/02 10:03 | URL | ≫ EDIT

これ、ビデオ録画したっきり観てないんですよ。
だから、記事の中に「どんでん返し」の文字がちらついたあたりで読むの止めちゃいました(^^;
鑑賞後に改めてコメントさせて貰いますね~。

| 小夏 | 2006/02/02 14:54 | URL | ≫ EDIT

>小夏さん
ネタバレ部分をチラ見してしまったんですね^^;この映画お薦めなんで是非とも観てもらいたいですよ~感想お待ちしておりますよ

| 100shiki | 2006/02/03 10:03 | URL | ≫ EDIT















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