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スウィニー トッド

st

 
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ他

舞台は19世紀の英国ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再会した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィニー・トッド。胸に復讐、目には狂気、そして手にはカミソリ・・・。
美しくもなまめかしい大家は2階の理髪店で起こるおぞましい出来事を「ある方法」で見事に覆い隠していく・・・。



ティム・バートンとジョニー・デップのお馴染みゴールデンコンビの作品
「チャーリーとチョコレート工場」とは違ってダークな雰囲気を漂わせるつくり

ジョニーのメイクはシザーハンズを若干匂わせるが、こういったメイクをさせたらジョニーの右に出る人はいないんじゃないかな?

本編開始早々、唄台詞・・・不安が過ぎった。前情報だとミュージカル映画だというではないか。
ミュージカル映画は苦手だ。理解できないというか、理解できる程観た事がないのが事実。
しかし、ゴールデンコンビの作品という事で映画館に足を運んだ俺。
自分の気持ちを裏切るかのように本編は唄台詞ばかりなのだ。(8割→唄台詞)
ミュージカル映画でありながら雰囲気に浸かってしまい、苦無く鑑賞することができました。
観る者を魅了する映像にティム・バートンの才能が際立つ。終始食い入るように観ていたのは本当。

この映画を一言で言うのなら「グロい」に限る。

ミートパイ好きにはオススメできない
ダイエット効果:★★★★★(未知数)


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COMMENT

ご存知かもしれませんが・・・

賢明なる100さんのことだから知ってるかもしれませんが、この映画って元は確かミュージカルなんですよね?
だから、映画の中でも唄いまくりなのは仕方ないんじゃないでしょうか?
俺はグロいの好きじゃないので(どちらかと言わずとも苦手)、自分から進んで見たいとまでは、現時点では思いませぬ(そのうち気が変わるかも)
グロさとかを強調した映画って、ナニ目的でそこまで拘るんだろうと疑問に思ってしまうんですが・・・(需要があるのかしら)

| ぎちょー(元ヲランダ卿) | 2008/02/12 21:31 | URL | ≫ EDIT

>ギチョ

グロを追求というか、リアリティだったりの結果なんだと俺は思う。
そぅそぅミュージカルなんだよね~。けど良かったぜぃ。バートンって感じのカメラワークなどなど

| 100 | 2008/02/15 09:16 | URL | ≫ EDIT

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| | 2009/12/07 11:13 | | ≫ EDIT















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